いちオクターブ吹いてみる

ひっさびさの更新となりました。

だいぶお休みしてしまったのでフルートを忘れかけてしまいましたが、久々の更新です。

久しぶりに吹いてみましたが、意外に忘れていない?いや、完全に忘れています指使いとか・・・

本日は、先生にいちオクターブの出し方を教えていただきました。

「背筋に力を入れて、口の形を変えず、息を鋭く吹いてください」

との指示のもと、吹いてみます。

ぴょろ~

ぷひょ~

・・・出ない。

「ピュ~」

あ、出た!

ぴょろ~

あ、出ない。

どうやら、定期的にしっかりと音を出すにはもっとたゆまぬ努力が必要なようです。しかしちょっと教えてもらうだけで、こんなに変わるってレッスンって不思議ですよね。先生に感謝感謝です。

重心を低くして息を吐く

フルートはとにかく重心を下に意識して吹くように。と先生に教わりました。

その意味が、吹けば吹くほど分かってきます。フルートは基本、ゆったりと落ち着いて吹かないとそもそも音が出ない楽器なんだと。

そしていちオクターボ上の音の出し方が分かりかけてきました。下唇でフルートをちょっと閉じ気味に、まっすぐ細く息を吐くと出やすいみたい!なるほど。

またピュヘーという変な音だから、練習せねば!

顔が曲がっているっていわれると悲しい

全然フルートの練習と関係ない話ですが、以前このブログに先生の写真を掲載していて、それを見た先生の友人が

「顔曲がってるね」

とおっしゃったらしく、「変えてくださいね^^(怒 」 とリクエストをいただきまして からの 再度撮りなおし。

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カメラ目線すぎじゃないですか、先生?(笑

と言う勇気もなく。はいすみません練習します!!フルートも写真の撮り方も!

フルートでシのフラットを吹いてみる

先日先生に教えていただいたことを早速実践。

フルートを斜め前に持ってきて肩の力を抜く。

おお~ 楽にふけるジャン! 低音がやっぱりいまいちちゃんと出ないから要練習。

「ソーソー ソーソーソー」

八分音符も結構粒がそろって出てきた気がする! 先日先生にお勧めいただいたテキスト「フルルフルートトゥルル」に沿って学習。

なんでこんなネーミングなんだ??

味のある名前のテキスト
味のある名前のテキスト

今日は勝手に自習。タンギングの練習を終えて、シのフラットを吹いてみます。左の親指を移動するのか、なるほど。でもサッとやりづらいなぁ。これでまたレパートリーが増えた^^!

フルートは本当に音出すの、難しいですね。練習練習・・・

Fly me to the moonを吹いてみようと(シフラットはいってないけど)したり、楽しい自習の時間でした。

フルートのタンギング

フルートのタンギング。二分音符、四分音符ならかろうじて出来ますが八分音符になると音が><!!

かすれてでなくなります。

先生「舌だけで音を出すようにしてください。唇は完全に固定してください」

なるほど。

「あと、腕、特に右腕がフルートを引っ張って右にずれて来てしまっていますね。

内側にフルートが曲がってきてしまっている傾向もあります」

ぐっ難しい~~~~!!! しかし気をつけて吹くと確かに良くなってきている感じがします。

「鉛筆を口でしっかり固定する練習も有効ですよ。もっとも、それよりもフルートに接する機会を増やすほうが有効ですけどね♪」

期せずしてフルートなしの鍛錬法を教えていただけました。そうか鉛筆か~ 絵的に仕事サボっている人に見える気がするけれど、今後職場で(あえて)やってみようかな(苦笑

 

 

フルートを前に持ってくる。構え方の大切さ

2回目のレッスン

フルートを持っていると、左手がピキピキしています。肩が疲れるというか、しびれる!どうしたらいいんですか先生!?

「そんなときは、もっとフルートを前に持って行きましょう。右斜め前になるように」

なるほど! こんなに前でもいいんですね。

両足のつま先を結んだ左手前45度に譜面台が来るようにすると吹きやすいことが判明。なるほど。

構え方を変えただけでとっても楽チンに吹けるように!

 

フルートを初めて普通に吹いてみる

先生「今は出来ないかも知れないけど、とりあえず指だけ教えておきますね」

ならば、音をいきなりだしてアッと言わせてやろう!と思いフーっと吹きます。

 

フー

 

リズムを大切に。ってそれ以前に音出ないヽ(´o`;
フー

フーっンヌ!

 

 

出ない!

先生「最初はみんな音出ないものですよ。大丈夫、練習すれば少しずつ出るようになってきます。

唇が覚えてきますよ。

低音は難しいのでまずはラ、シ、ドあたりを出せるようにがんばってみてください。

ラシドだけで弾ける曲もあるんですよ(^.^)」

 

そんなのあったっけ?

 

先生「チャララーララ チャララーララ ラ〜」

こ、これは屋台ラーメンの音!(わかります?)ソラシーラソソラシラソラー

フー

フーッ

 

あ、今かすかにラの音が出たような♪

 

先生「うちでじっくり練習してみてください。細い息を意識して。

フルートは息をすごく使う楽器なので、いかに無駄な息を出さないかが大切になってくるんですよ。

音を楽しみながら練習してみてください(^.^)」

くっ、帰ったら絶対練習しよう。

フルート装着時の注意

ピューッとふいて いくと、思い切り息を吐くといちオクターボ上がった音が出るそうです。

で、そうなの!? 「ピヒィ~ ピヒィ~」

へろへろの音しか出ません。「最初のうちは、この頭部で綺麗に下の音が出てからオクターボを練習されるといいですよ。でも今でもちょっと音出ていますね、すごい!」

褒められると・・・うれしいもんです^^ 単純だな~

 

さて、いよいよフルートの組み立てに移っていきます。

 

指を押すところよりちょっと左
指を押すところよりちょっと左

まっすぐ見て、ほんのちょっとだけ口があたるところが左に来ていると、吹きやすいとのこと。なるほど。

持つときは左手の人差し指に注意
持つときは左手の人差し指に注意

先生「ここがポイントです」

左手の人差し指をこんな感じで持つと、イイらしいです。

先生「楽器をつけるときは、並行になったのを確認してからゆっくりつけてください。また金属は壊れやすいので必ず毎回使用の際にはお掃除しましょうね。」

意外とデリケート!?
意外とデリケート!?

先生「指で押さえる部分も、引くとき以外は手で持ってはいけません。フルートはとても繊細な楽器なので、楽器を拭くときも方向があるし、持ったまま走ったり自転車に乗るのも好ましくないですね」

なるほど~~。

はじめてのフルート

1回目のレッスン。JR田町駅にある、フルート教室、ミナトミュージックサロンにお邪魔しています。フルートだけでなくバイオリンやピアノレッスンもされているようですね。

 

さてさて、早速 教室でフルートをお借りしました。

image

 

う、美しい・・・!

と思っていたら先生のフルートはもっと美しい!(写真撮り忘れた><)

フルートというと堅苦しいイメージがありましたが、柔らかい感じの先生でホッとひと安心。

 

頭部
頭部

今日は、これを使って練習しました。これが頭部、というらしいです。

先生「唇の下の部分を当てて、吹いてみましょう」

「フー フーッ フンーーーー!!」

なかなか音が出ない;;

フーフーすること3分経過。

「ピュー!」

お!出た!

先生「いいですね~ 細く息を出すような感じで前のほうに当てるイメージでやるといいですよ」

なるほど。

「フー ピュー! ふピュー!!」

だんだん音が出るようになってきた気が!!!

つづく

田町にフルート教室が出来た!

田町に、ミナトミュージックサロンという音楽教室が出来ました。

隣のドラッグストアによく行っていた自分としては前々から気になっていて。思い切って体験レッスンを申し込んでみた次第です。

なんでフルートなのかというと、「なんとなく!!!」

昔ピアノやっていたので音符は読めますが管楽器はまったく初めて。ちょっと不安だったので、ミナトに電話してみました。

自分「どうなんですかフルートって」

教室「どう・・・とは?(苦笑」

自分「いまいちイメージがわかないんですが、吹けたらかっこいい。そんなくらいしかイメージないんですがそんなんでいいんですか?

本当に ど素人ですが!

教室「はい、大丈夫ですよ!フルートは初心者の方ばかりです。どうぞご安心下さい」

そうか、初心者ばかりなのか。ちょっと安心。

「体験申し込みたいんですが!」

ということで体験の日程を設定。どんな先生が来るんだろう。音、でるのかな!?不安と期待でワクワク。。